親の結婚記念日プレゼント

親の結婚記念日はあなたの原点です。
お父さんとお母さんが出会って、結婚して、あなたが生まれたわけですから。

 

 

  • 出会ってくれたこと。
  • 結婚してくれたこと。
  • 産んでくれたこと。
  • 育ててくれたこと。

 

普段そんなことを考えることはないでしょうが、親の結婚記念日はそれを考えるいい機会です。
考えてみてくださいね。
そして、考えて出てくるのは、やっぱり「感謝」でしょう。
当たり前だと思っていることが、実は奇跡的だってことが分かります。

 

 

銀婚式と金婚式の間

結婚25年目の銀婚式と、50年目の金婚式はとても有名で、かなり盛大にお祝いします。
でも、その間にある節目の30年、35年、40年、45年の結婚記念日は、案外サラッと流されてしまいがち。
確かに、半世紀・四半世紀の金婚式銀婚式は、すごくメモリアルなのは分かります。
それにしても、結婚30年、35年、40年、45年ももっと盛り上がってもいいと思うんです。

 

 

その盛り上がりに欠ける理由に、名称もあるでしょう。
金と銀に対しての真珠・珊瑚・ルビー・サファイア。
オリンピックなどの影響で、金銀の価値は上がっています。
それに比べて、真珠・珊瑚・ルビー・サファイアは少しアピール度が低いですからね。
とはいえ、お父さんお母さんの大切な節目の結婚記念日です。
心からお祝いしてあげましょう。

 

 

金婚式銀婚式以外の節目の結婚記念日にはどんなプレゼント?

金婚式・銀婚式では、金製品・銀製品などの定番プレゼントとしてあります。
対して、真珠・珊瑚・ルビー・サファイアとなると、結婚記念日にマッチした贈り物がなかなか見つかりません。
ということで、プレゼントに悩まれている方は多いです。

 

 

そもそも

結婚記念日のお祝いは、「誕生日」「父の日」「母の日」「敬老の日」と個々人に贈るものではありません。
お父さんお母さんの両方に贈るものです。
さらに言えば、お父さんお母さんに贈るよりも「夫婦」に贈るプレゼントと考える方がしっくりきます。
そう思いませんか?

 

結婚記念日は当たり前ですが、結婚した時から始まります。
だから、スタートは夫婦になった日。
でも、子供が生まれると生活は一変。
子供中心の生活になって、夫婦よりもお父さんお母さんの関係になっていきます。
なので、せめて結婚記念日だけでも、夫婦としての時間を過ごしてもらいたいですよね。

 

 

そうは言っても、子育ての間には夫婦の時間はそうありません。
日々、仕事に育児に家事に、お父さんお母さんとして忙しい生活を送るものです。
でも、子供たちが独立して、結婚生活30年、35年、40年、45年となってくると、夫婦の時間は戻ってきます。
ただ、お父さんお母さんの時間が長かった分、照れや恥ずかしさもあって、新婚当時のようなラブラブとはいきません。
だから、こんなプレゼント。

 

やっておかなく後悔していること

ある調査で、死期を前にした人に、こんな質問をしたそうです。
「やらなくて後悔していること、やっておけばよかったと思うことは何ですか?」と。
で、圧倒的に多かった答えが、旅行だったそうです。
やっぱり人生において、旅は大きなウェートを占めているんですね。
あなたのお父さんお母さんは旅行に行っていますか?

 

もし、あまり行けていないようだと、結婚記念日のお祝いに旅行をプレゼントされてはいかがでしょう?
結婚記念日に夫婦水入らずで、夫婦になった原点を見つめなおす旅。
素敵だと思いませんか?

 

 

旅行というのは、日常を忘れさせてくれる、非現実的な世界です。
非現実的な世界だからこそ、照れることなく、新鮮な気持ちで夫婦の原点を見つめ直せることでしょう。

 

 

旅行をプレゼントするなら

旅行をプレゼントするなら、物より思い出。
体験型カタログギフトの【EXETIME】がおススメです。
パート5まで5種類あって、価格は6,048円〜。33,048円のパート4から温泉宿泊プランです。
JTBと提携し「一度は利用したい名湯・名宿」から厳選したもの。
一生の思い出に残る、結婚記念日に相応しい夫婦水入らずの時間をプレゼントできますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結婚記念日の贈り物ランキング

ピカソランド、似顔絵時計

 

お父さんお母さんの似顔絵から、時計を製作してくれるサービスです。
30年、35年、40年、45年。
長い歳月を夫婦が力を合わせて乗り越えこられました。
そんなご両親の結婚記念日には、時を刻む時計はピッタリのプレゼント。
毎日見るものですから、喜ばれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

花なまえの詩

 

こちらの名前の詩は、とにかく華やかさが特徴です。
ハート桜、幸せの青い鳥、幸福の黄色い蝶々、元気で長い木など明るくハッピーなイラストが満載。
見ているだけで元気になれる贈り物です。
ハッピーを贈りたいならおススメです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フラワーギフト、花束ブーケ

お祝いにお花のプレゼントは欠かせません。
ご両親の結婚記念日もそう。

 

新たな歴史を刻むことになる結婚記念日はやっぱり特別です。
そして、幸せな一年をすごせたご両親の夫婦生活を祝って、記念日に相応しいフラワーギフトを贈りたいですね。

 

おすすめのショップは、大手の日比谷花壇さん。
結婚記念日にピッタリの花ギフトがたくさん揃っていますよ。

 

 

 

 


icon

 

 

 

 

 

 

 

毛利達男の名前の詩

 

お父さん、お母さんの名前から詩を創作して額装してくれるサービスです。
温かみのある和紙に、素朴な墨の文字。デジタル時代だからこその昭和的アナログテイスト。
結婚記念日に感動を贈りたいなら、毛利さんがおすすめです。

 

 

価格は12960円(税込み)〜。送料は無料です。1か月前の申込で早割り10%オフ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結婚30周年両親へのプレゼント

結婚30周年記念日は、真珠婚式と呼ばれています。
銀婚式や金婚式ほど盛大なものではなくても、やはり大切にしたい夫婦の記念日です。

 

真珠

真珠婚式ということから、この日には真珠の贈り物をする方は多いです。
お子さんからご両親へのお祝いなら、パールメッセージのような、
後日好きなアクセサリーに出来るブランド真珠なども良いのではないでしょうか。
真珠は富と健康を意味する、幸せを招く宝石です。
ご両親への感謝を込めた、特別な日の贈り物にふさわしいプレゼントですね。

 

誕生日新聞

最近人気になっているのが、お誕生日新聞です。色々なセットがあります。
おススメは、両親の結婚式の日から、今までの30年間の歴史を振り返ることのできる記念日セット。
懐かしい家族の歴史を家族揃って思い出すのも、楽しいひとときになりそうですね。

 

他には

もちろんペアの食器や名入れグッズ、レストランでのお食事や、旅行なども人気のプレゼントになります。
家族が集って、会食などをしてお祝いするのも喜ばれるでしょう。
ご夫婦が結婚した、30年前の年に作られた年号ワインも、おすすめのプレゼント。

 

真珠婚式のお祝いには、パールに見立てたシャンパンや白ワインを選ぶ人が多いです。
似顔絵を入れた彫刻ボトルのワインも素敵ですね。
日本酒派のご両親へは、名入れの日本酒や、ペアのぐい呑なども喜ばれると思います。

 

どのようなプレゼントを贈るにしても、一番大切なのはご両親の幸せと健康を願う気持ちです。
心を込めたメッセージカードを、ぜひ添えて下さいね。

 

結婚35周年(珊瑚婚)

結婚35周年は、珊瑚婚式と呼ばれる結婚記念日です。
珊瑚を使って作られたものを贈る習慣があります。
珊瑚のアクセサリーや、珊瑚の置物などが一般的です。

 

珊瑚

お母様には指輪やネックレス、ブレスレットなど、お父様にはカフスやループタイ、タイピンなどがあります。
お揃いのアクセサリーを珊瑚で作ってプレゼントするのも素敵ですね。

 

これからも仲良く

結婚35周年というと、子どもたちも手を離れ、夫婦二人の生活を楽しんでいく時期。
「お父さん、お母さん!これからも仲良く健康に暮らして下さいね」
という思いを込めるなら、旅行やお食事をプレゼントするのも喜ばれます。
夫婦水入らずの時間を、ゆっくりと楽しんでいただけることでしょう。

 

共通の趣味をお持ちなら、その趣味に関するものでも良いと思います。
また、お揃いの洋服などもお茶目なプレゼントになりますね。

 

選び方

お祝いのプレゼントを選ぶときに一番大切なのは、ご両親が喜んでくれそうなものを考えて、その中から予算やシチェーションに応じて決めること。
普段、親の好き嫌いなどの好みがわかっているようで、案外良くわかっていない。
というのが実情ではないでしょうか。

 

子どもの側にとっても、ご両親のことを色々と見つめなおす、良い機会です。
少し早めの時期からリサーチを開始して、両親に喜んでもらえそうなものをじっくりと考えてみるのも、きっとますます親子の絆を深める大切な時間になることでしょう。

 

珊瑚婚式という形にとらわれず、ご両親が笑顔になるようなものを選んで下さい。

 

 

両親の結婚35周年。その長い年月に感謝を込めて、こういうお祝い

結婚35年といえば珊瑚婚式に当たりますが、長年ともに頑張ってきたご両親に、一区切りのお祝いをしてあげたくなるタイミングでもありますね。
子どもたちもすっかり独立している人が多いでしょうから、ゆったりと2人で過ごす時間を重視したプレゼントが喜ばれると思います。

 

家族でお祝いするなら

35年もの間夫婦として生活してきたのです。
早くに子供が産まれた人なら子供は30歳を超えているでしょう。
お孫さんがいる場合もありますね。

 

長い年月を共に協力しながら、子どもたちのために生きてくれたことへの恩返しとして、お祝いの席を設けてみてもいいですね。
近場のホテルなどで、お祝い専用プランを提供しているところがあるのなら、ぜひ利用することを検討してみて下さい。

 

料理に縁起物を出してくれたり、それぞれの宿泊施設ごとに独自のサービスを行っていたりと、満足度の高いものとなること請け合いです。小さなお孫さんも一緒に楽しめるようなプランを選べば、お孫さんの嬉しい顔を見て両親も喜んでくれるはずですよ。

 

プレゼントに家電を

もちろん他のプレゼントが良くないという意味ではありません。
結婚してから35年もの歳月が流れているのです。
若くして結婚していたとしても50歳以上にはなっています。
そろそろ毎日の家事が負担になってきているころかも。

 

なので、できるだけ家事が楽にできるような家電製品は、きっと喜んでもらえるプレゼントとなることでしょう。

 

オススメは掃除の負担を軽減してくれるロボット掃除機。
作動する時刻を設定さえしておけば、後は勝手に掃除して、勝手に戻って充電してくれます。
本当に操作の手間さえありません。
掃除の負担を減らすことによって、2人で過ごす時間も長くとれますから、気の利いたプレゼントとなりますよ。

 

これまでの長い年月を振り返る、一つの区切りとなるようなお祝いに出来れば、これからの生活にまた活力を持って挑んでもらえるでしょう。感謝の気持ちも大切です。それを形で表すプレゼントにも、気遣いのこもったものを渡してあげられるといいですね。

結婚40年のお祝い

結婚40周年はルビー婚です。
ルビーの指輪やネックレスなどを、ご主人から奥様に贈る風習があるそうなのですが、
さすがにご両親へのお祝いにルビーを贈るのは難しいかもしれませんね。

 

そこで、ルビー婚という形式にはとらわれず、感謝の気持ちを込めて思い出に残る品を贈ると良いでしょう。
とはいえ、結婚40周年。
もうすでにある程度必要なものは揃っていると思われますから、品物はいらないという事もあるでしょうね。
そういったご両親には、思い出になる時間をプレゼントしてみてはいかがでしょう。

 

旅行、食事

両親水入らずで、少しグレードの高い温泉に泊まってゆっくりしてもらうとか、
普段は行かないようなお店でお食事してもらうのも良いと思います。

 

お子さんやお孫さん、家族皆で温泉旅館などに泊まり、お祝いの御膳を囲むのも楽しいですね。
一泊は無理でも、近くのお店にお祝いの席を用意してもらい、みんなでお食事をして、
お花などのプレゼントをするのも、また楽しい時間となるでしょう。

 

お祝い会

あまり人数が多くないご家族なら、ご両親のお家に集まって、
ケータリングや手作りのお祝い料理を囲むだけでも、楽しい時間が過ごせることと思います。
記念になる似顔絵を入れた時計や、額、名入れのペア食器やお酒などもリーズナブルな価格で用意できます。
その場で贈ってあげたいですね。

 

遠方

遠方に住んでいてそれが無理な場合は、少し豪華なお取り寄せの食材を贈ったり、
マッサージ器などの健康に関するものや、体をいたわるものをプレゼントすると喜ばれるでしょう。
ご両親への感謝の気持ちや、これからも元気で仲良く暮らしてほしい
という気持ちが伝われば、無理に形にこだわることはありませんよ。

サファイア婚式(45周年の結婚記念日)

結婚45周年は、サファイア婚式のお祝いの年です。
サファイアには、誠実、徳望などの意味のほか、誠実と徳望で結ばれた二人の長い結婚生活という意味があります。
さすがにサファイアの宝飾品を贈る方は少ないと思いますが、そんなお二人の結婚生活の記念日をお祝いする、喜ばれるプレゼントを探したいものですね。

 

定番

一般的には、ペア食器や名入れの商品などが選ばれることが多いです。
ブランド食器などの、少し高級なものや、お母様がまだ持っていない調理器具なども候補にあがります。
ご両親の年齢も徐々に上がってくることから、健康器具などを選ぶ方もいらっしゃいます。
マッサージ器や、フットマッサージャーなどは、ずっと使えるもの。
きっと喜ばれるのではないでしょうか。

 

寝具

寝具なども良いと思います。
肌触りの良いブランケットや、ぐっすり眠れる枕、上質なタオルケットなどを、お揃いでプレゼントするのはいかがでしょう。
質の良いバスタオルとタオルのセットをお揃いで、というのも良いアイデアですね。

 

お二人でお出かけやお散歩などをされるご夫婦には、お揃いのマフラーや手袋も喜ばれると思います。
カシミアなどの暖かいもので、落ち着いた色合いのものでしたら、お揃いでも恥ずかしがらずに身に着けていただけることでしょう。

 

長い年月を寄り添って生きてきて、金婚式まであと一息。
そんなご両親に、これからもずっと元気で仲良く過ごしていただけるよう、感謝といたわりの気持ちのこもったプレゼントを選んでさしあげたいですね。

 

 

ホテルで両親のサファイア婚式(45周年の結婚記念日)をお祝い

結婚してから45回目の結婚記念日となるサファイア婚式なら、盛大にホテルでお祝いしたいものですね。
孫も増えて、最短ならひ孫まで産まれているかもしれない結婚記念です。
多くの家族を集められる準備はしておいたほうがいいでしょう。

 

ホテルはアニバーサリープランで選ぶ

せっかくの大きな節目なのです。
普段の結婚記念日よりも豪華なお祝いにしてあげたいでしょう。
それなら、アニバーサリープランでお祝いの一式を任せてしまえるホテルを選んではどうでしょうか?

 

縁起の良い料理を振る舞ってもらえることはもちろん、会場の用意や片付けまでまとめて頼んでしまうことが可能です。
しかもそれぞれのホテルでオリジナルのサービスを展開。
両親のサファイア婚式にピッタリのプランがあるホテルを選べばいいでしょう。
ゆったり泊まれるように準備しておけば、お祝いの席が終わった後でも帰る心配が必要ありません。
お酒も進みやすくなりますね。

 

プレゼントは青を基調に選ぶ

ホテルでお祝いの席を設けたとしても、やはりプレゼントは用意しておきたいですね。
その際は、サファイア婚式の名前となっているサファイアの色に合わせて、青を基調としたデザインのものを選ぶと良いのではないでしょうか。
花束を渡すのであれば、ブルースターのように青い花がおすすめ。
ブルースターには、さらに愛を含んだ花言葉も付いています。
結婚記念のお祝いにはピッタリのプレゼントですね。

 

またペアで腕時計をプレゼントする際にも、メインの色に青を使っている物を選ぶのがいいでしょう。
45年という区切りのお祝いです。
プチプラのように安価なものは避けて、しっかりとした製品を選んであげてくださいね。

 

ホテルでお祝いの宴会をするのであれば、そのプランやプレゼントは重要です。
でも、最も大切なのは、できるだけたくさんの子どもたちが集まってあげること。
孫もすでに大きくなって、それぞれの予定があるとは思いますが、調整してでも参加してあげてくださいね。

 

 

結婚50年目

●50周年の結婚記念日(金婚式祝い)のプレゼントはこちら
⇒両親の金婚式プレゼント.com

 

 

 

結婚記念日

  • 両親の結婚30周年に30年目の結婚式を
  • 両親の結婚35周年に35年目のウェディングドレスを
  • 両親の結婚40周年に40年目のライスシャワーを
  • 両親の結婚45周年に45年目のキャンドルロードを

 

 

結婚25周年の銀婚式、50周年の金婚式は有名で盛大にお祝いされますが、
その間の30年35年40年45年目の節目の結婚記念日は注目度も低くなりがちです。
子供たちにスルーされてしまうことさえあります。

 

オリンピックの影響からか、金と銀はすごく価値のあることに思え、
金銀以外に関心が薄くなることもあるかもしれませんね。
でも、30年真珠・35年珊瑚・40年ルビー・45年サファイア婚式も素晴らしい結婚記念日です。
もし、ご両親がこれらの節目の結婚記念日を迎えるなら、盛大に家族でお祝いしたいですね。

 

プレゼント

銀婚式、金婚式のプレゼントはたくさんありますが、30年35年40年45年目の節目のプレゼントは案外多くありません。
そこで、結婚式を贈るというサプライズプレゼントはどうでしょう?
実際の結婚式となると、費用や日程調整などたいへんなので、疑似体験的なものです。

 

どういうことかというと、絵にしてもらうということです。
絵にしてもらうサービスはいろいろありますが、おススメは「花なまえの詩」。
絵だけではなく、名前から詩も創作してもらえます。

 

こちら45周年のサファイア婚。

 

で、絵柄のところを結婚式風景に書き換えてもらうんです。

 

 

和装なら

 

お色直しキャンドルなら、とバリエーションも豊富です。

 

昔ですと、結婚式を挙げていないケースもありますし、
節目の結婚記念日にキャンパス上とはいえ、結婚式を挙げるということは、
すごくサプライズで、素敵なことですよね。

 

贈るあなたからしても、自分の親の結婚式を見れることはまずありません。
だから、いい記念になります。
でもそれ以上に大切なのは、何十年か前にご両親が挙げた結婚式に思いをはせること。
あなたはご両親の結婚式のことをどれくらいご存知でしょうか?
この機会にいろいろと結婚式のことを聞いてみてください。
ある意味、ご両親の結婚式は、あなたにとっても原点のはずですから。

 

 

ご両親の30年35年40年45年目の結婚記念日プレゼントに結婚式を贈るなら
↓↓↓↓↓↓↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

両親の結婚記念日に喜ばれるプレゼントは?

両親が結婚記念日を迎えるのなら、これまでの感謝を伝えることも必要なこと。
その気持ちをプレゼントとして渡してあげるのも良いですね。
どんなプレゼントが喜ばれるのか?
結婚記念日らしいものを幾つか挙げてみます。

 

御祝いは花のプレゼント

プレゼントとして渡すのなら、やはり花束は定番中の定番です。
特に女性は花を喜んでくれる人が多いので、母親の好きな花を選んであげるのもいいでしょうね。

 

花言葉の中には、愛を含んだものがたくさんあります。
花束によく使われるバラやブルースターなどは、結婚記念日の贈り物として、喜ばれるはずですよ。
結婚記念日は結婚してからの年数で、それぞれに名前がついています。
その名前にちなんだ色の花を選ぶのもオススメ。

 

例えば結婚40年目はルビー婚式。
ルビーの色である赤の花を贈れば、その年にふさわしいプレゼントとなるでしょう。
色鮮やかな状態を長い期間維持することができる、プリザーブドフラワーを選ぶ方法もあります。
面倒なことを嫌う方でもプレゼントしやすい花です。

 

実用性で家電製品

御祝いらしくない物かもしれませんが、これからの生活に役立つ家電製品は、喜んでもらいやすいプレゼントの一つ。
実用性の高さを重視して選べば、長く使い続けてもらえますよ。

 

両親が年配になっていけばいくほど、掃除や洗濯など毎日の家事は負担となってしまいます。
それを楽にできるものであれば、満足してもらえる贈り物となるのです。
選ぶ上でのポイントは、両親の年齢を考慮して選ぶことに尽きるでしょう。

 

小さな文字が読みにくい年齢になっている両親に、細かな表示で操作しなければならない高機能な製品は、むしろ扱いにくいもの。
両親の年齢によって扱いやすさを選ぶか、機能の高さを選ぶかは決める必要があります。

 

プレゼントする側の気持ちを伝えるためのプレゼントです。
貰った人の喜んでくれるものを選ぶのが基本。
育ててくれたお礼に、心を込めてプレゼント選びをしたいものですね。

両親の結婚記念日、予算の相場

両親の結婚記念日に、お祝いの席を設けたり、贈り物をしようと思っている人も多いでしょう。
その場合、予算がどのくらいのか?相場を知っていなければ、負担が大きくなりすぎたり、満足してもらえない恐れもあります。

 

予算は結婚からの年数で変わる

結婚記念日には、結婚してからの年数によってそれぞれの名前がついています。
結婚15年目までは毎年で、それ以降は5年ごと。
結婚60年目のダイヤモンド婚式まで続きます。

 

15年目までは毎年の名前がつく結婚記念日です。
それほど大きくお祝いともならないでしょう。
ただ、15年目以降の節目になる年には、しっかりとお祝いしたいものですね。

 

25年目となる銀婚式や50年目となる金婚式では、5万円程度のプレゼントが一般的と言われています。
そこまで大きくない節目の15年以降の年毎の結婚記念日には、3万円程度のものをプレゼントできればいいのではないでしょうか。
名前の付けられていない普通の結婚記念日であれば、相場的には1万円くらい。
簡単にお祝いしても良さそうです。

 

予算ごとにプレゼントを考えましょう

毎年訪れる記念日ですが、年ごとに予算の相場が変わってきます。
なので、プレゼントも毎年選ぶ必要がありますね。

 

普通の結婚記念日なら1万円程度が相場です。
ワインや焼酎などのようなお酒をプレゼントするのも良いでしょう。
ペアグッズとして夫婦茶碗も、結婚記念日のプレゼントとして定番です。
喜んでもらいやすいプレゼントになります。

 

3万円をかけられる5年毎の結婚記念日なら、普段できないようなお店での食事をプレゼントしたり、家電製品を手渡すのもいいですね。
大きな節目となる銀婚式や金婚式なら、夫婦水入らずで旅行を楽しめるように、温泉旅館などを手配してみてもいいのではないでしょうか。

 

結婚記念日は、結婚してからの年数によってその重さに違いがあります。
普段の結婚記念日に無理をする必要はありませんが、節目には盛大にお祝いしたいですね。

思い出にいつまでも残るメッセージの例文

花やケーキなどのプレゼントと一緒に、結婚記念日を迎えた両親へメッセージのプレゼントもあれば、さらに良いお祝いとなるはずです。
お祝いにふさわしいメッセージの例文を紹介しておきます。
ニュアンスだけでも参考になれば幸いです。

 

両親なのだから砕けた内容で

会社の上司や取引先などに送るお祝いメッセージなら、それなりの形を守ることが重要です。
お祝いに使われている定形メッセージを、そのまま使っても違和感がないでしょう。

 

しかし相手が両親となると、定型文ではあまりにもよそよそしすぎ。
両親も残念に感じてしまう結果になりかねません。
やはり、ここは思いのこもったオリジナルメッセージを書きたいものです。

 

例えば、

結婚記念日おめでとう!これからも元気な2人でいて下さい。

などのメッセージなら、親近感も感じてもらいやすいはずですよ。
メールで両親と連絡する人も多いでしょうが、メッセージの文体はそのレベルで十分。
それよりも、思いの強さが現れる文章であることのほうが大切なのです。

 

メッセージは電報でも

一緒にお祝いできるのであれば、メッセージはカードなどで渡してもいいでしょう。
でも、遠方に住んでいたり、どうしても抜けられない用事があったりして、参加が難しければ、電報でメッセージを伝える方法もあります。
最近ではあまり使われなくなっている電報ですが、メッセージをオリジナルにしたり、特殊な台紙を使えるなど自由度は高いです。

 

お祝いの席を盛り上げたいのなら、花と一緒に送ることができるフラワー電報がオススメ。
華やかな印象を与えられますよ。
メッセージの内容は電報を使う場合でも変わりなく、気楽なメッセージを送るのがいいでしょう。
そのほうが、両親に伝わるメッセージとなりますからね。

 

メッセージの内容には悩むでしょうが、何より素直な感謝と2人の幸せを願っていれば、いいメッセージは出てきます。
固くならずに普段のような口調で、思いを伝えてくださいね。

両親の結婚記念日に感動のサプライズプレゼント

両親の結婚記念日を普通とは違う方法で演出してみたいなら、サプライズを仕掛けてみるのはどうでしょう?
華麗に成功させることができれば、普通にプレゼントなどを贈るよりも、大きな感動を与えることが出来ますよ。

 

サプライズプレゼントなら予想できないものを

驚いてもらうことで、喜びを増やすことが目的のサプライズプレゼント。
受け取る両親が予想できるようなものでは、まったく面白くありません。

 

定番のプレゼントなら無難な反応はあっても、驚きにはつながりません。
準備が必要なものなら、その準備に気づかれないようにするのがコツです。

 

サプライズプレゼントとして贈るなら、名前の入ったお酒をプレゼントしたり、2人の名前入り夫婦茶碗を選ぶのもいいですね。
もっと大きな驚きが欲しいなら、手作りのアルバムを作ってみるのも面白いですよ。
今はパソコンの動画編集ソフトも充実しています。
夫婦の動画を集めて、記念となる手作りムービーをプレゼントするのも喜ばれるでしょう。

 

旅行にサプライズを仕込んでみる

ちょっと大掛かりなサプライズとはなりますが、結婚記念日の記念旅行をプレゼント。
行き先でお祝いの段取りをしておくというのもいいですね。

 

行き先を兄弟が集まりやすい場所で設定し、お祝いのために宴席が開きやすい宿泊施設を選んでおきます。
2人だけの旅行ということで、行き帰りに必要なチケットを渡し、予約しておいた宿泊先を両親に伝えます。
そして、両親がチェックインするまでに、お祝いメンバーが集まるように打ち合わせておけば準備完了。

 

「宿に着いてみたら、みんなが宴会場で待っている」という仕掛けが比較的簡単にできますよ。
宿にも確認して協力してもらえば、かなりの成功率を確保できるでしょう。

 

サプライズを仕込むのなら、とにかくバレないように事を進めるのが大切。
上手に隠せていればいるほど、驚きは大きなものとなります。
訪れる感動は格別なものとなるでしょう

更新履歴