【関西版】家族で花火大会に行くなら。おすすめの会場4選

家族で花火大会に行く、おすすめの会場4選(関西編)

やはり夏といえば、花火大会ですよね。
関西で花火大会に行くとしたらどこに行けば良いのでしょうか?
こちらでは家族で花火大会に行く際、どこがおすすめなのかぜひ行っていただきたい会場を4つ紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

みなとこうべ海上花火大会の特徴と楽しみ方

神戸といえばオシャレなイメージがある方も多いと思いますが、そんなおしゃれな会場で花火が繰り広げられるとしたらいかがでしょう?
みなとこうべ海上花火大会は、神戸を代表する観光スポット、神戸港で行われます。
新港突堤〜メリケンパーク南側海上が打ち上げ場所となっていますが、会場全体から見る事が可能です。
観覧予想人数は約30万人と関西を代表する花火大会で、海とネオン、花火、音楽の融合はまさに一つの作品とも言う事ができるでしょう。
8月5日の19:30〜20:30に開催されますが、周辺施設にはハーバーランド、メリケンパーク、umieなど様々な観光スポットがあるので、1日中楽しめるスポットである事は間違い無いですね。

 

PL花火大会の特徴と楽しみ方

こちらの花火大会も知らない人はいないくらい有名です。
パーフェクトリバーティ教団の宗教行事でありながら、毎年、演出や構成が変えられるので、いつ行っても満足できる花火大会の一つですね。
他の花火大会に比べて打ち上げ数が多い事でも有名で、連続する花火はまさにダイナミックの一言です。
8月1日の20:00〜20:40頃を予定していて、場所は光丘カントリークラブです。
予想来場者数も約25万人ととても多いですが、基本的には信者に向けての開催なので、教団施設内に一般人は入れません。
しかし、有料の花火観覧会場が設けられるようになり、一般人でも間近で花火を見る事が可能となりました。
毎年創意工夫がなされているので、ずっと飽きずに食い入るように花火を見ている人も多く、大人も子供も楽しめる花火大会です。

 

なにわ淀川花火大会の特徴と楽しみ方

大阪の花火大会といえば、やはりこちらが一番のおすすめです。
今年は8月5日に開催され、19:40?20:40頃までを予定しているので、他の花火大会よりも長い時間楽しむ事ができます。
オープニングからフィナーレまで創意工夫がされて、オリジナリティに溢れるこちらの花火大会はやはり大阪人にふさわしいダイナミックさを感じる事ができます。
何よりも最後のフィナーレを飾る真っ白な花火は辺り一面を真っ白な明るさに変えてしまうくらいのド迫力です。
地元ボランティアスタッフが周辺企業・団体・商店など地域住民の方々の寄付のみによって財政をまかない「企画・運営・実行」を手がけるという「手作りの花火大会」で、他にはない人間の温かさを感じることができますね。
会場は新御堂筋淀川鉄橋より下流国道2号線までの淀川 河川敷となっています。

 

天神祭奉納花火の特徴と楽しみ方

東京「神田祭」京都「祇園祭」と並び、日本三大祭とされる、大阪府大阪市で行われる「天神祭」のクライマックスとして打ち上げられる天神祭奉納花火。
他の花火大会との違いは、大川に約100隻の大船団が繰り出される点です。
まさにその様子は神秘的、幻想的で、いつまでも眺めていられる光景です。
テレビ中継でもその様子が映し出され、舟のかがり火と、夜空にあがる花火の織り成す光景がマッチングする様子は他では味わえない体験となるでしょう。
今年は7月25日の19:30頃〜21:00頃を予定していて、大阪市北区、桜之宮公園グランド、川崎公園から見ることができます。
予想来場者数も日本三大祭というだけあって約130万人ととても多く、花火だけではなく、舟が流れる光景や水の流れなどもまた一つの楽しみ方です。

 

まとめ

関西には有名な花火大会がいくつもありますが、今回紹介したのは全て見て損ナシのものばかりです。
家族で花火大会に行かれる際には、ぜひどれかに足を運んでみてはいかがでしょうか。

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